「くらしと教育をつなぐWe」165号 2010年4・5月号
に、白崎一裕の講演録「オカネは基本的人権だ~希望の原理としての
特集:自分が生きやすい社会をつくろう
【インタビュー】稲葉 剛さん
住まいの貧困の問題でつながる
【講演録】白崎一裕さん
オカネは基本的人権だ─希望の原理としての所得保障[1]
【インタビュー】川崎那恵さん
人との出会いが、自分の生きていく力になる
【インタビュー】田中喜美子さん
駒尺喜美─希代のわがまま者の魅力
詳細は、以下から読めます。
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-185.html
2010.04.05 | Trackback(1)
【情報更新2010/2/22】
ベーシック・インカムの全国ネットワークである「ベーシック・インカム日本ネットワーク(BIJN)」の設立大会が、3月27日に開催されます。ベーシック・インカム世界ネットワーク(BIEN)代表ガイ・スタンディング氏(バース大学)なども参加し、日本中の活動家が一同に顔を合わすBIの祭典です。
ベーシックインカム・実現を探る会も財源の分科会「語りつくそうBI財源論」(仮題)を担当。「所得税 vs 消費税 vs 公共通貨 vs 環境税、さ~~て、あなたはどれを選ぶ?」というノリで、皆さんをお待ちしています。
この動きは、BI研究者の方々が中心となって、2年越しで進められてきました。ベーシック・インカム欧州ネットワークから発展した世界ネットワークBIENと日本をつなぐ公式窓口となります。
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BIJN(ベーシックインカム日本ネットワーク)設立集会
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記念国際学術シンポジウム 第一部:2010年3月26日(金)15:30~17:20
アンドレア・フマガリ「バイオ資本主義・感情労働・プレカリアート運動」
同志社大学今出川キャンパス寒梅館ハーディー・ホール
通訳が付きます!
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前夜祭:2010年3月26日(金)18:00~20:30
同志社大学今出川キャンパス臨光館地下A会議室
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記念国際学術シンポジウム 第二部:2010年3月27日(土)10:00~12:00
ガイ・スタンディング「グローバリゼーション後の労働」
同志社大学今出川キャンパス臨光館2F
通訳が付きます!
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BIJN設立集会:2010年3月27日(土)13:15~18:15
同志社大学今出川キャンパス臨光館2F
(リレートーク/分科会/国際連帯セッション)
BI韓国ネットワーク 崔光垠
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懇親会:2010年3月27日(土)18:30~20:30
同志社大学今出川キャンパス臨光館地下A会議室
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問合先:同志社大学ライフリスク研究センター事務局
tel.075-251-3728
fax.075-251-3727
- 公式サイト(同志社大・山森研究室)
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詳細は変更になる可能性があります。事前にご確認ください。
2010.03.27 | Trackback(0)
2010.02.04 | Trackback(0)
くらしと教育をつなぐ「We」164号--特集・つながりのなかで安心して生きるーーに、気鋭のBI研究者 堅田香緒里さんの
インタビューが掲載されました。
題して「ベーシックインカムに女性の視点を」です。
2010.02.04 | Trackback(2)
☆☆転送歓迎☆☆
ベーシックインカムって何?
―女が語るベーシックインカム入門
http://www.artforum-azamino.jp/map/index.html
東急田園都市線「あざみ野」東口または横浜市営地下鉄「あざみ野」1番出口より徒歩5分
定員80人
☆参加費の減免もあります。事前にご相談下さい。
「ベーシックインカム」とは《すべてのひとが生活に最低限必要な所得を無条件で支給される》という考え方。世帯単位ではなく個人単位に支給されるのも魅力です。
《働いても食べていけない》厳しい雇用状況、福祉政策の破綻の中でにわかに脚光を浴びてきた政策構想ですが、賃労働だけが労働と認められる社会の中で価値なきものとされてきた障害者の生、女が担ってきた育児・介護などの無報酬労働や社会的に有用でも利潤を生みだせない労働の再評価にもつながる、さまざまな人たちが希望を持ってつながりあうことができる考え方です。
ベーシックインカム研究者の堅田香緒里さん、反婚のシングルマザー桐田史恵さん、シングルマザーで介護労働者&ライターの白崎朝子さんに、女の視点からベーシックインカムについて問題提起していただき、会場の皆さんと語りあいたいと思います。
[提起者プロフィール]
堅田香緒里 埼玉県立大学助教。最近の論文「ベーシック・インカムとフェミニスト・シティズンシップ―脱商品化・脱家族化の観点から」『社会福祉学』50巻3号、「ベーシック・インカムをめぐる疑問に答える」『週刊金曜日』741号。
主催・問合せ:フェミックス
メール info@femix.co.jp
電話 03-3511-0028
FAX 03-3511-0029
HP http://www.femix.co.jp/
Blog http://femixwe.blog10.fc2.com/
共催:マザーズジャケット
2010.01.01 | Trackback(2)
美学者でルドルフ・シュタイナー研究者の高橋巖氏をお招きし、ミニ・シンポジウム「ベーシック・インカム ― 人が尊厳存在として現代に生きるために」を開催します。第二部では、ベーシックインカム・実現を探る会メンバーが総出演し、人間の生と文化に与えるBIのインパクトについて語りあいます。
2009.12.31 | Trackback(0)
第10回 高橋巖講演会「社会の生命化とベーシックインカム」
美学者でルドルフ・シュタイナー研究者である高橋巖氏によるベーシック・インカム講演会が京都で開催されます。
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日時:2009年12月6日(日)13:30~16:30
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会場:メルパルク京都 5階会議室A(JR京都駅烏丸中央口北東 徒歩3分)
http://www.mielparque.jp/kyt/kyt01.html
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講師:高橋巖
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参加費:3,000円
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問合先:諫早 tel.0774-33-7052 / 平田 naoki1104001@ybb.ne.jp
※ 事前の申し込み不要、当日直接会場へ。
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主催:昴・日本人智学協会関西支部
2009.11.10 | Trackback(0)
「なぜベーシックインカムは実際的で効果的な政策なのか」
*関曠野さんから一言メッセージ
『今は経済のことは難しいと言って済ませられる時代ではありません。できるだけ分かりやすく話すことを心がけたいと思います。』
*主催者から
●ベーシックインカム(基礎所得保証)のことをご存じですか?
ベーシック・インカムとは、政府が全ての個人に対して毎月、基本の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で支給するという構想。
これは1970年代のヨーロッパで議論がはじまっており、最近、日本でも話題になり盛り上がっています。
ベーシックインカムは、地域経済格差、労働問題、福祉、教育、環境など、複雑な現代の社会問題を包括的に解決する糸口になるのではないかと期待されています。
◇関曠野さんプロフィール
1944 年生まれ。評論家(思想史)共同通信記者を経て、1980 年より在野の思想史研究家として文筆活動に入る。思想史全般の根底的な読み直しから、幅広い分野へ向けてアクチュアルな発言を続けている。著書に『プラトンと資本主義』『ハムレットの方へ』(以上、北斗出版)『野蛮としてのイエ社会』(御茶の水書房)『歴史の学び方について』(窓社)『みんなのための教育改革』(太郎次郎社)『民族とは何か』(講談社現代新書)などがある。また訳書に『奴隷の国家』ヒレア・べロック(太田出版)がある。現在、ルソー論(『ジャン=ジャックのための弁明 ― ルソーと近代世界』)を執筆中。
- 参加費 一般500円 中学生以下無料
- 主催 九条・まちだ
※ 準備の都合上、必ず事前申し込みをお願いします。
※ 定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。
********申し込みフォーマット***********
◇申し込みアドレスbutterfly@k2.dion.ne.jp
◇件名 『11月29日関さん講演会申し込み』
お名前( )
ご住所( )
電話&FAX( )
ご職業など( )
☆どこでお知りになりましたか?
( )
☆関さんに、ご質問などございましたらお書き下さい。
関さんに必ずお伝えします。
講演会当日にお話の中で取り上げる事ができるかどうかは
わかりませんが、必ず、関さんにお伝えします。
( )
※ 準備の都合上、必ず事前申し込みをお願いします。
※ 定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。
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2009.09.17 | Trackback(0)
2009.08.24 | Trackback(0)
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第 7 回研究会のご案内
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日時:2009年6月14日(日)15時00分~18時00分
場所:立命館大学衣笠キャンパス以学館2階24号教室
http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html
の④の建物
1:「『ケア・再分配・格差』をめぐって」(仮) 堀田義太郎(立命館大)
2:「給付型税額控除をめぐって」(仮)村上慎司(立命館大)
◆ 参加費、所得に応じて100円もしくは500円(自己申告)
2009.06.09 | Trackback(0)
ベーシックインカムの議論の高まりの背景のひとつに派遣切りなどの「貧困」問題があるでしょう。ただ、その「貧困」問題は、以前から女たちの問題としてあったのでは!?という視点の企画としてご紹介します。直接BIを論じるわけではないと思いますが、関連情報としてご理解ください。
労働と性
― アリもキリギリスも生きていける社会はつくれるのか ―
2009.06.05 | Trackback(0)
東京大学READ「経済と障害の研究」公開講座
ベーシックインカムの課題と可能性
講座終了後に懇親会を予定しています。
懇親会への参加を希望される方は、事前にお申し込みください。
- 懇親会申込・お問い合わせ先
read.koukai@gmail.com
2009.05.28 | Trackback(0)