「We」2010年6・7月号に小沢修司さんのインタビューが掲載!

「くらしと教育とつなぐWe」では、連続でベーシックインカムの特集を組んでいますが、最新号2010年6・7月号では、小沢修司さんへの白崎と荒川ユリ子さんのつっこんだインタビュー記事を読むことができます。ベーシックインカム日本ネットワーク(BIJN)設立総会の翌日のお話しということで、白熱したものとなりました。ぜひ!お読みください。

以下からご注文および詳細情報です。

◎フェミックスHP http://www.femix.co.jp/

Weフォーラムでベーシックインカムを徹底議論します。

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「Weフォーラム2010 in よこはま」開催

誰もが安心して生きられるしくみをつくろう!

集い、議論し、交流する2日間!

参加者募集 【転送歓迎】

日時:2010年7月24日(土)~25日(日)

主催:Weフォーラムよこはま実行委員会/共催:Weの会

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Weフォーラムは《誰もが安心して生きられる社会》実現のために、

さまざまな立場の人たちが、集い、議論し、知恵や情報を交換し、

交流するお祭りです。

★全体会のみ、分科会のみの部分参加も可能です

○会場:男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野)

電話:045-910-5700  FAX:045-910-5755

*東急田園都市線「あざみ野駅」東口 徒歩5分

*横浜市営地下鉄「あざみ野駅」1番出口 徒歩5分

※なるべく公共交通機関をご利用ください。駐車場は予約制(有料)です。

アクセス  http://www.artforum-azamino.jp/map/

○参加費:ひとコマ1,000円(分科会(1)のみ2,000円)

○主催:Weフォーラムよこはま実行委員会/共催:Weの会

○申込み/お問合せ

Weフォーラム実行委員会事務局(フェミックス内)

TEL:03-3511-0028  FAX:03-3511-0029

E-mail:

*Weフォーラムとは…

雑誌『くらしと教育をつなぐWe』の読者によってつくられた「Weの会」

と開催地の実行委員会で、毎夏に開催。今年で29回目になります。

*雑誌『くらしと教育をつなぐWe』とは…

読んでいていつのまにか元気になれるような、そして、無理してがんば

らずみんなが幸せになれる世の中の実現を願って、知恵や情報の交換の

《場》でありたいと誌面づくりをしています。

>>>─────────【プログラム】──────────<<<

7月24日(土) --------------------

13:30~16:30 全体会

○会場=1F レクチャールーム

シンポジウム:

「ベーシックインカムで、つながれるか、変えられるか」 ★要予約

ベーシックインカムに、賛成・反対・疑問あり等いろんな立場から話を

深め「誰もが安心して生きられるしくみ」を考えていきたいと思います。

○パネリスト:

白崎一裕さん(ベーシックインカム・実現を探る会)

稲葉 剛さん(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい)

竹信三恵子さん(新聞記者)

○コーディネーター:

西川 正さん(NPO法人市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉)

◎参加費=1,000円 / ◎定員=150人

○保育(1歳6カ月~未就学児)予約制・先着順・有料

6/11~7/20に「子どもの部屋」(電話 045-910-5724)

へ直接お申し込みください。

17:30~19:00  交流会

○会場=1F レクチャールーム

 

参加したみなさんの情報交換・交流タイムです。お気軽にご参加下さい。

名刺や活動案内などをたくさんお持ち下さいね。

◎参加費=1,000円

7月25日(日) --------------------

  • 午前中の「分科会A」、午後の「分科会B」よりそれぞれ希望の分科会を

    一つずつ選んで参加して下さい。

○参加費は ひとコマ1,000円です

(分科会(1)のみ2,000円、18歳以下1,000円、介助者1名まで無料)

※分科会(4)は、別途材料費1,000円が必要です。

※分科会(10)は、別途材料費100円が必要です。

○分科会(1)(4)(6)は準備の都合上、事前にご予約下さい(先着順)

○保育(1歳6カ月~未就学児)予約制・先着順・有料

ご希望の方は、6/11~7/20に「子どもの部屋」(電話 045-910-5724)

へ直接お申し込みください。

○会場はすべて

男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野)です。

──── 10:00~12:30 分科会A ─────

(1) 障がいのある人もない人も一緒に楽しむアフリカンダンス ★要予約

(2) 共修の家庭科、15年がすぎて

 

(3) 障害のある人を被害者にも加害者にもしないために

(4) ドリームキャッチャーをつくろう ★要予約

(5) もやいの活動から見たジェンダー~うてつあきこの当事者研究~

──── 13:30~16:00 分科会B ─────

(6) 「レイ、初めての呼吸」上映会  ★要予約

(7) 母からの贈り物~松崎ヤエさんの色えんぴつ画展

(8) さをり織りで輝く~感力へのめざめ

(9) 「歴史教科書」を読んでみませんか?

(10) ワークショップ

ゆっくり水彩カフェ「シマシマを描こう!」

(11) 授業で使う? 親が見てみる?

「"先生のための"セクシュアル・マイノリティ入門DVD」上映会

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7月25日(日)10:00~16:30、「屋台村」オープン!

○会場:1F交流ラウンジ、玄関前など

*焼き菓子とTシャツ(Mama's House)

*こもれびコーヒー(もやい)

*ピロシキ(バブーシカ)

*さをり織り品(KSG)

*書籍・雑誌(フェミックス他)

*フェアトレードの雑貨(パッチワーク)

*ベーグル(カフェ・ブリックレーン)

★その他、手作り品のお店などが集まります!

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参加申込
お名前、連絡先をご記入の上、
Weフォーラム実行委員会事務局(E-mail: )へ
お申込み下さい。

Weフォーラム2010についての最新情報は、
「みんなのブログ」( http://femixwe.blog10.fc2.com/)で
随時お知らせします。

※Weフォーラム 全体リーフレット(pdfファイルが開きます)

→  http://www.femix.co.jp/pdf/we_forum_2010_leaf

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絵本のモモさん新刊『銀行がナイショにしてるお金のひみつ』のご紹介

一人一人に毎月の生活費が支給されるという夢のような

ベーシックインカム・・・「そんなお金がどこにある?」

そもそもお金とは一体なんでしょう?どうしてお金を借りたら利子を支払わんとあかんのでしょう?むずかしいお金のお話をオールカラーのイラストでやさしくお届けします。

読んでもろて、ベーシックインカムも夢や理想論ではなく、全く現実的なお話やという風に思ってもらえたらええなぁと思います。

ベーシックインカムを勧める前にぜひこの本を!新日本文芸協会から出版されます。「きれい・ねっと」サイトで申込めます。

 

「We」165号 BI特集第三弾!

「くらしと教育をつなぐWe」165号 2010年4・5月号

に、白崎一裕の講演録「オカネは基本的人権だ~希望の原理としての

所得保障(1)」が掲載されました。

以下、目次の一部です。

特集:自分が生きやすい社会をつくろう

【インタビュー】稲葉 剛さん

住まいの貧困の問題でつながる

【講演録】白崎一裕さん

オカネは基本的人権だ─希望の原理としての所得保障[1]

【インタビュー】川崎那恵さん

人との出会いが、自分の生きていく力になる

【インタビュー】田中喜美子さん

駒尺喜美─希代のわがまま者の魅力

詳細は、以下から読めます。

http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-185.html

法学館憲法研究所のHPに「実現を探る会」が掲載されました

法学館憲法研究所のHP、「今週の一言」に白崎の文章が掲載されました。以下で読めます。

http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20100125.html

くらしと教育をつなぐ「We」で堅田香緒里さんのインタビュー読めます

くらしと教育をつなぐ「We」164号--特集・つながりのなかで安心して生きるーーに、気鋭のBI研究者 堅田香緒里さんの

インタビューが掲載されました。

題して「ベーシックインカムに女性の視点を」です。

同時掲載の うてつあきこさん(もやいスタッフ)のインタビューもおすすめです。

詳細は以下です。

フェミックス http://femixwe.blog10.fc2.com/ 

http://www.femix.co.jp/

      

以下は、We164号の買い物カートへのリンクです。

ここから購入できます(目次もみることができます)

http://femixwe.cart.fc2.com/ca10/58/p-r10-s/

ベーシックインカムって何?―女が語るベーシックインカム入門

☆☆転送歓迎☆☆

ベーシックインカムって何?

―女が語るベーシックインカム入門

日時:2010年2月6日(土)午後2時~4時半

会場:アートフォーラムあざみ野(男女共同参画センター横浜北)セミナールーム

http://www.artforum-azamino.jp/map/index.html

東急田園都市線「あざみ野」東口または横浜市営地下鉄「あざみ野」1番出口より徒歩5分

定員80人

参加費:1000円(事前申し込み 800円)

☆参加費の減免もあります。事前にご相談下さい。

「ベーシックインカム」とは《すべてのひとが生活に最低限必要な所得を無条件で支給される》という考え方。世帯単位ではなく個人単位に支給されるのも魅力です。

《働いても食べていけない》厳しい雇用状況、福祉政策の破綻の中でにわかに脚光を浴びてきた政策構想ですが、賃労働だけが労働と認められる社会の中で価値なきものとされてきた障害者の生、女が担ってきた育児・介護などの無報酬労働や社会的に有用でも利潤を生みだせない労働の再評価にもつながる、さまざまな人たちが希望を持ってつながりあうことができる考え方です。

ベーシックインカム研究者の堅田香緒里さん、反婚のシングルマザー桐田史恵さん、シングルマザーで介護労働者&ライターの白崎朝子さんに、女の視点からベーシックインカムについて問題提起していただき、会場の皆さんと語りあいたいと思います。

[提起者プロフィール]

堅田香緒里 埼玉県立大学助教。最近の論文「ベーシック・インカムとフェミニスト・シティズンシップ―脱商品化・脱家族化の観点から」『社会福祉学』50巻3号、「ベーシック・インカムをめぐる疑問に答える」『週刊金曜日』741号。

桐田 史恵 2008年反婚パレードを企画。陽のあたる毛の会メンバー。リーフレット『婚姻制度をしっていますか?』を作成、ウェブサイト( http://hinoataruke.org/)で公開。

白崎 朝子 介護福祉士・ライター。著書『介護労働を生きる』(現代書館、2009年年)。『季刊福祉労働』(現代書館)、『世界』(岩波書店)、『週刊金曜日』、『シルバー新報』等に執筆

主催・問合せ:フェミックス

メール info@femix.co.jp

電話 03-3511-0028

FAX 03-3511-0029

HP  http://www.femix.co.jp/

Blog  http://femixwe.blog10.fc2.com/

共催:マザーズジャケット

【小沢修司さん登場!】第4回BI入門の集い「ベーシック・インカムのある社会を構想する」

「ベーシック・インカムのある社会を構想する
― 実現の可能性は?―」

ベーシック・インカム実現を探る会主催の勉強会に、日本におけるベーシック・インカム論のパイオニアとして知られる小沢修司さん(BI研究者、経済学)が登場します。

  • 日時:2009年12月19日(土)14:00~

  • 会場:青山学院大学青山キャンパス 11号館7階1173教室

    東京都渋谷区渋谷4-4-25

    ※ 2号館と総研ビルの間を歩いていくと小さめの入り口があり、入ると会場階に通じるエレベータがあります。

    http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html

  • 参加費1,000 円(資料代,お茶代含む)

  • 申込先:フォーラム・スリー

    tel.03-5287-4770 / fax.03-5287-4771

    info@bijp.net

  • タイムスケジュール

    • 13:30 受付開始
    • 14:00 講演始まり
    • 午後15:30 質疑応答
    • 16:30 終了(予定)
  • 主催  ベーシックインカム 実現を探る会

  • PDF版フライヤーができました!

    http://bijp.net/site01/files/pdf/2009/bi20091219.pdf

小沢修司(おざわしゅうじ)さんプロフィール

京都府立大学公共政策学部教授、同学部長。
1952年大阪に生まれる。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。専攻は、生活経済学、福祉財政論、社会政策。
主な著書に、単著『福祉社会と社会保障改革―ベーシック・インカム構想の新地平―』高菅出版 2002年、単著『生活経済学―経済学の人間的再生へ向けて―』文理閣 2000年、単著『経済がみえる元気がみえる』法律文化社 1992年ほか。

ゲストスピーカー小沢修司さんから一言メッセージ

ベーシック・インカムは、社会保障のみならず社会と人間のかかわり方を根底的に変えるものです。ベーシック・インカムのある社会をともに構想していきましょう。

******** お申し込みフォーマット ***********

申し込み先
(お申し込みは下記のお申し込みフォーマットで、
なるべく、メール or FAXでお願いします。)
「ベーシックインカム 実現を探る」 
(フォーラム・スリー内)tel.03-5287-4770 /
fax.03-5287-4771   info☆bijp.net   (☆を@に変えて下さい)

◇件名 『12月19日 小沢修司さん講演会申し込み』

お名前(                   )

ふりがな(                )

ご住所(                               )
電話&FAX(                           )                 
ご職業など(                           )
 
☆どちらでお知りになりましたか?
(                                 )


※ 準備の都合上、必ず事前申し込みをお願いします。
※ 定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきま
す。

2009年11月7日(土)公開研究会のお知らせ

小沢修司さんの勉強会に先立って、在野の経済研究家・土屋芳久さんをお迎えした経済とベーシック・インカムの公開研究会「子孫にツケを残さない経済とベーシック・インカム」を企画しました。経済への幅広い知識と慧眼をおもちの土屋さんとともに、世界経済危機を超えていくための未来像を語りあいましょう。

【公開研究会】「子孫にツケを残さない経済とベーシック・インカム」

公開研究会
「子孫にツケを残さない経済とベーシック・インカム」

経済への幅広い知識と慧眼をおもちである在野の経済研究家・土屋芳久さんをお迎えし、日本の経済の未来とベーシック・インカムについて考えます。

  • 日時:11月7日(土)13:30~16:30
  • 会場:オープンフォーラム早稲田
    http://www.forum3.com/01/access.html
  • 講師:土屋芳久(経済研究家)
  • 参加費:500円
  • 主催:ベーシックインカム・実現を探る会
    http://bijp.net/
  • 申込先:フォーラム・スリー
    tel.03-5287-4770 / fax.03-5287-4771
    info@bijp.net
  • PDF版フライヤーはこちら
    [PDF](485KByte)

土屋芳久さんからのメッセージ

日本経済の本来の水準はどれくらいなのか? 子や孫の世代にツケを回さない経済とはどんなものなのか?

私たちは世界や日本の経済についていろいろな勘違いをしていますが、今回は「経済」というものの基本に立ち返り、その先に見えてくる「ベーシック・インカム」を考えてみたいと思います。

講師紹介:土屋芳久(つちやよしひさ)

1949年生まれ。慶応大学経済学部卒。民間企業、都庁を経て、世界数十カ国を働きながら5年間回る。レーガン政権下のアメリカで、世界経済がとんでもない方向に進むことを実感。その後、千葉県九十九里の地で有機農業やさまざまな地域活動にかかわり、皆で楽しく暮らす世界を目指す。

「くらしと教育をつなぐWE」がBI特集!

「くらしと教育をつなぐWE」に山森亮さんのBIについてのインタビュが掲載されています。以下です。

「週刊 金曜日」 こんなこと、やってますコーナーに掲載されました

● ベーシックインカム・実現を探る会のことが、「週刊 金曜日」”こんなこと、やってます”コーナーにとりあげられました。以下です。

http://www.kinyobi.co.jp/backnum/data/konnakoto/data_konnakoto_kiji.php?no=755

「増刊・現代農業8月号=グリーン・ニューディール」(農文協)に関曠野さんの論文が掲載されました。

タイトルは「基礎所得保証(ベーシック・インカム)と農が基軸の地域計画で自給型経済へ」

というものです。小見出しを書き出してみます。

「日本の危機は金融危機以前から/地域経済の再生なしに経済危機は終わらない/恐慌を終わらせる全国民への基礎所得保証(ベーシック・インカム)/若者を中心に地方への民族大移動も可能に/今必要なのは、農業を基軸とした地域計画」

といった内容です。

ご購入は以下から。

http://www.ruralnet.or.jp/magazine.html